2003-02-01(Sat) [長年日記] [Edit]
■1 VHSで映画を観る
映画は映画館で観るものだと思うのだが、そうもいってられない状況。品揃えはイマイチだが近所なのは近所なレンタルビデオ店を利用することにする。DVDレンタルは極一部、極一部のタイトルについては提供されているが、しつこいけれど極一部。DVDを体験してしまうと、VHSはツライのう。
■2 『ノー・マンズ・ランド』@VHS
内戦を映画的に描くのは、当事者に近ければ近いほどできないことなのだろう。けれど、だからといって、映画的でない映画というのは、映画なのか?
2003-02-03(Mon) [長年日記] [Edit]
■1 窟囲圏閉鎖
ここ半年ぐらいの間、定期的に荒らされていたし、Perlはもう読む気がしないし、管理できていないし、何より寂れちまったし、で閉鎖。ログの整理は遅れてます。形見分け対象の皆さま、申し訳ありません。
2003-02-10(Mon) [長年日記] [Edit]
■1 C64申込
事前に休暇にしていたのだけれど、引き続き体調は最低。午前中にどうにかC64申込セットを作成、近所の郵便局で提出する。受かるかね?
■2 診療
午後をすぎて、体調がいっこうに快復しないので近所の医院に足を運ぶ。トローチと抗生物質、うがい薬が処方される。インフルエンザではないらしい。
2003-02-12(Wed) [長年日記] [Edit]
■1 シャクソン・ファイブ
青年僧侶ロックバンド。布教和音。
■2 tDiary周辺
カテゴリ分けが本体に取り込まれそうで嬉しい予感。自分の日記に取り込み対応できる時間のあるうちに取り込まれないかと期待している。tDiaryのソース読みは最近あまり進んでないのだが。defaultテーマのイジくりをするのにもひと苦労な病み上がり。
2003-02-13(Thu) [長年日記] [Edit]
■1 ガイガパオラーカオ
神保町に来てから3回目のランチ外食はティーヌン。ガパオ! 川口を離れてからこっち御無沙汰だった神保町、東京堂書店のリニューアルも終わっているし、中華粥の店なんてのもできている。レプタイルショップも歩いていけちゃうし、便利な町である。映画館が岩波ホール、試写なら九段会館/千代田区公会堂というのがまあ、珠にキズだが大黒屋と三省堂書店のぴあがあるので相殺か。サブタイトルと本文が乖離しちゃってるのは、連休の間、臥せりすぎて眠りが浅くて寝不足だから仕方ない。
2003-02-14(Fri) [長年日記] [Edit]
■1 神保町界隈で昼飯
いちおう基本は弁当なのだけれど、二人とも朝はダメダメなので結構弁当じゃなくなったりする。飯田橋の頃は、昼に駅まで歩くのが面倒なのであまり外食しないのだが、神保町界隈はそんなことなし。食わないでどうする? 読者からのリクエスト:-)もあることだし、しばらくは昼飯のことも書いてみようかと思う。
いずれにせよ、凡百なる給与労働者には日記として書けることなんてそんなにないんだし、ぼちぼち開き直って垂れ流していこうかとも思ったり。でないと続かないもんなあ。先週から神保町に勤務しているのだけれど、今のところ外食は昨日のティーヌンを除くとカレーばかり。参考になるのかどうか。いちおう拠点は神保町の交差点。
■2 スマトラカレー 共栄堂
本日はここ。店内の香りが不思議な雰囲気。どーゆうスパイスなんだろう?手頃な価格だと800円のポークなのだが、カレーと豚肉という取り合わせにはどうしても抵抗を感じてしまう。タンとかいいよね、と思うのだがやっぱり手堅くチキンカレー。これ正解。でも1000円だから正解してもらわないと困る。
2003-02-15(Sat) [長年日記] [Edit]
■1 『ピーター・ジャクソンの指輪物語:二つの塔』@錦糸町楽天地シネマ8
オープニングで監督名を出さないのは、あくまでこの作品はトールキンのものであって、自分は映画化するにあたって監督等などしたにすぎない、というピーター・ジャクソンの意思表明。だから、私がここで『ロード・オブ・ザ・リング』を、上記のように記述するのは本人の意思に反するのかもしれない。「ゴクリ」ではなくゴラム、「じゅう」ではなくオリファント、つらぬき丸ではなくスティング*1という点で、やっぱり『指輪物語』ではなく『The Lord of The Rings』なのかも。
しばが『旅の仲間』の初見の帰りに「私の好きなシーンがいっぱい削られていた……」と不満気で、当時私は「3時間でやれる範囲ではあれが限界。大健闘でしょ」みたいなことを言ったのだが、今回は「私の好きなシーンがいっぱい削られていた……」と私が不満気。で、しばが対照的に「これでいいんだよ!」と大満足。いや、わかる。わかるんだけども、だがしかし。
——と、ウダウダ書いているけれども、来週末はもう少し音響の良さそうな小屋を狙って行く予定。
*1 今回の字幕では「つらぬき丸」って出てたか? 字幕改善の結果かも
2003-02-16(Sun) [長年日記] [Edit]
2003-02-18(Tue) [長年日記] [Edit]
■1 RubyなWikiが欲しいなあ
tDiaryにWikiスタイルが導入されていたり、カテゴリ機能が導入されていたりと、コミュニティが依然アツくて頼もしい。のだが、それはそれとして、やっぱりWikiが欲しい。RWikiじゃない、WikiClone。AsWikiもいいんだけれど、文法のc2.comのWikiっぽさ(微妙に違うけど)から考えると本命はHikiに期待。Amritaとstrscanを入れて、受け入れ準備は万端なのだが。
■2 ツッコミのメール通知
業者のSMTPサーバが、メール送信にあたって認証が必要な設定になっているみたいなので、tDiary添付のものでは上手くいかない。mail-via-sendmailに差し替えてもなんか送信できてないし。もうちょっとツッコんでhogeらないとダメか。
2003-02-19(Wed) [長年日記] [Edit]
■1 確定申告
税務署に行って確定申告。住宅借入等特別控除で所得税を還付してもらうのが目的。なにやらWebからもできるようになっていたみたいなので、確定申告受付期間以前に試したみた。そしたら、あまりにもドキュソなUI仕様に愕然。使うのを止めた経緯あり。で、今日の昼間、再チャレンジしたら過負荷で落ちてるし。
やたら混雑していたのと、たらい回しされた(3回座る場所を変えた)おかげで時間がかかってしまった。
私の場合は特殊な状況ではないこともあり、終わってみればなんてこたぁなかったのだけれど、初めてこういう書類を出すにあたってはやはり不安。詳しいひとにすぐ訊ける状況で書くことができる、という点で税務署に足を運んだのはよかったかも。ただ、忙しさによるのだとは思うのだけれど、申告書記入ブース周辺の職員は来署者に対する態度が明らかになおざり。プロじゃないのかね? 忙しくなさげな人びとは感じ良かっただけに残念。
■2 たらふくで河豚たらふく
近所にあるダジャレ好き悩殺屋号のふぐ料理。ふぐさし(てっさとふぐさしは違うのだろうか)、ふぐ唐揚、ふぐ鍋、雑炊、水菓子のコースにふぐサラダ。屋号のダジャレ具合とは裏腹に、ちょうど良い具合の味加減とホスピタリティで大満足。ふぐ食べている間だけ、しばが元気なのはいかがなものか。
2003-02-20(Thu) [長年日記] [Edit]
2003-02-24(Mon) [長年日記] [Edit]
■1 1.5.3がリリースされている
Wikiスタイルに激しく惹かれているのだけれど、即刻試すには現在ちょっと余裕がない。卑怯にもしばらく静観。移行にちょっとクセがありそうだしなあ。
■2 0.4のソースコード
CVSリポジトリにソースがimportされている。なんか0.4と言いながらもquick fixされていて、人柱限定版とは微妙にコードが違う模様。が、これまたチェックアウトする余裕なし。哀しい。
■3 kwプラグインのテスト
フツウにtDiaryスタイルでも使えるのかな? --> death:FrontPage
2003-02-25(Tue) [長年日記] [Edit]
■1 積読リスト更新
2003-01-04分も参照。この間にリストにするのを漏れたものを含む:
- 『ロード・オブ・ザ・リング 公式メイキングブック』(ブライアン・シブレイ)
- 映画秘宝 Vol.40
- 『たかがバロウズ本。』(山形浩生)
- 『新世紀へようこそ』(池澤夏樹)
- 『特撮黙示録』(切通理作)
- 『言語学が好きになる本』(町田健)
- 『アホでマヌケなアメリカ白人』(マイケル・ムーア)
こういうことこそWikiでやるべきだな。そのうち考えよう。
■3 『かめくん』(北野勇作)
布教用の2冊目。妻の職場のホシガメキーパーに読んでいただこう、という趣旨で捕獲。一般成人女性(?)に「徳間デュアル文庫に入っているんで自力で調達してください」とか、Amazon.co.jpのアソシエイト経由で購入してくださいとは言えないし。
かめくんはかめくんであってカメではないのだが、もの言わぬ爬虫類キーパー必携必読分泌液まみれ必至の逸品である。それも、SFでだ。『ザリガニマン』、私は未読だった。妻は読んだというのに。
■4 0.41
うりゃ!っとCVSからチェックアウトしたものに差し替え。バージョンは0.41なのか。
2003-02-28(Fri) [長年日記] [Edit]
■1 町山智浩
さいきんやたら検索で来られているみたいなのだが……。 モンド in USAと何か関連あるのだろうか? もう放送は10回を超えているのに何ゆえ今ごろ、というのもナゾだ。……って書くとまた検索エンジンで引っかかってしまうのか。検索してきたひと、すんません。
■2 1.5.3.20030226
えいや!っとバージョンアップ。Wikiスタイルも導入してみた。READMEをまだちゃんと読んでないので具体的な書き方はまだ調べてない。カテゴリ機能も使えるのかな。
InterWikiNameっぽい感じでキーワードを指定できるように設定した。これで例えば、death:FrontPageみたいな感じでWikiと往復できるな。Hiki側からtDiaryにやってくるのは現状では少し問題があるのだが、ま、とりあえず。
リーン開発の現場 カンバンによる大規模プロジェクトの運営(Henrik Kniberg/角谷 信太郎/市谷 聡啓/藤原 大)
『なるほどUnixプロセス ― Rubyで学ぶUnixの基礎』
SCRUM BOOT CAMP THE BOOK(西村 直人/永瀬 美穂/吉羽 龍太郎)
実践テスト駆動開発 テストに導かれてオブジェクト指向ソフトウェアを育てる(Steve Freeman/Nat Pryce/和智 右桂/高木 正弘)
The RSpec Book (Professional Ruby Series)(David Chelimsky/Dave Astels/Zach Dennis/角谷 信太郎/豊田 祐司/株式会社クイープ)
アジャイルサムライ−達人開発者への道−(Jonathan Rasmusson/西村 直人/角谷 信太郎/近藤 修平/角掛 拓未)
アジャイルな見積りと計画づくり ~価値あるソフトウェアを育てる概念と技法~(Mike Cohn/マイク コーン/安井 力/角谷 信太郎)
インターフェイス指向設計 ―アジャイル手法によるオブジェクト指向設計の実践(Ken Pugh/角谷 信太郎(監訳)/児島 修)
アジャイルプラクティス 達人プログラマに学ぶ現場開発者の習慣(Venkat Subramaniam/Andy Hunt/木下 史彦/角谷 信太郎)
JavaからRubyへ ―マネージャのための実践移行ガイド(Bruce A. Tate/角谷 信太郎)










○ たらこせる [「紙」とり込みしとけばよかったなあ>窟Netを考える まあある程度思い出しながらスレは立ててみたが。]
○ かくたに@CMすごすぎ [HTMLバージョンも送っておきました<スレッド]