『インターフェイス指向設計』サポートページ
書誌情報
『インターフェイス指向設計 アジャイル手法によるオブジェクト指向設計の実践』

- Ken Pugh 著
- 角谷 信太郎 監訳, 児島 修 (翻訳)
- オライリー・ジャパン 発行
- 2008年05月24日 発売
- 240ページ
- 定価: 2,730円(税込)
- ISBN: 978-4-87311-366-1
- 原書: IntePractice Oriented Design
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増刷状況
- 2刷 (2008/06/xx)
立ち読み
オライリー・ジャパンの本書のページ にて、見本PDFとして「監訳者まえがき」の全文を公開しています。
正誤表
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第2刷に残っているバグ
第2刷で修正されたバグはありません
- 目次
9.5.1 Webページの取得ムムテキスト型インターフェイスの場合 → 9.5.1 Webページの取得――テキスト型インターフェイスの場合
- p.9 真ん中らへん
ここでI/O リダクションを使って → ここでI/O リダイレクションを使って
- p.16 下から3行目
処理が終了したら時点で
- p.23 2.2.4 プロトコル 3行目
いつどのように使えばよいかとを
- p.23 2.2.4 プロトコル 7行目
実際には必要ないことも多いでます。
- p.24 箇条書き
2 指定されたバイトをファイルに書み込む → 書き込む
- p.24 下から3行目
お互いに逆のモードでファイルが開かれてい場合の → 開かれている場合の
- p.26 3行目
「人生」→「生命線」
- p.36 下から8行目
たとえば、等幅インターフェイスに
- p.37 囲み記事3行目
ステロタイプ → ステレオタイプ
- p.40 ソースコード最終行
a_list.each { |passed_item| passed_item.print_item()}. → a_list.each { |passed_item| passed_item.print_item() }
- p.41 3.2.3 6行目〜7行目
取得した要素に対しする処理の内容、
- p.45 文章下から4行目
されに別の方法として、→ さらに別の方法として、
- p.52 3つめの疑似コード
インデントがおかしい
正
FileAlwaysOpen get_file(filename, flags) signals UnableToOpen return new FileWithConstructor(filename, flags)
- p.55 文章2段落目
set_toppings()は、とちらのアイテムを注文すればよいかを → set_toppings()は、どちらのアイテムを注文すればよいかを
- p.57 脚注††
Ewart Carons→ Ewart Carson
- p.58 下から3行目
図4-1にプリンタの種類と機能を一覧にしました。→ 表4-1にプリンタの種類と機能を一覧にしました。
- p.92 脚注†††
CROBAとIDL → CORBAとIDL
- p.116 テストケース "ランダムに支払い額を入力する"
1.「ノーマル方法で → 1.「通常の方法で
- p.140 文章第2段落2行目
LinkReferences
- p.143「8.6.1 コード」2行目
メソッド名前はキャメルケースに → メソッド名はキャメルケースに
- p.144 ソースコード5行目
if (args.length = 1) → if (args.length == 1)
- p.144 ソースコード 9〜24行目
try ブロックの中のインデントが1レベル浅くなっている。
- p.144 ソースコード14行目
new LinkRepositoryImplementation (); → new LinkRepositoryImplementation();
- p.147 疑似コード最終行
String check_links(MyURL url, LinkCheckerCallback ) // 最後の空白は不要
- p.149〜 第9章
章全体にわたって、WeatherInformation を WetherInformation とtypoしてる箇所が散見される
- p.153 文章2段落目
DataGatherer
- p.153 文章3段落目
DataGatherer
- p.154 図9-3
aWebConglometaor → aWebConglomerator
- p.154 図9-3 上から3つ目の右向き矢印
メソッド名が記載されていない。find_by_location(someLocation)
- p.154 WebConglomeratorの説明文
各DataFormattersから
- p.158 ソースコード
tryの行からreturnの行まで、インデントが一段浅くなっている。
- p.161 InformationTransformerのコード
インデントが1レベル深い
- p.161 脚注
Finderメソッドは → findメソッドは
- p.170 10.3.3.3 最後から3行目
「行儀の良く」振る舞う
- p.173 疑似コード
UnRegistrationResponseの記述が無い
- p.183 1行目
Authorizationは空白(0個の文字列)とします。
- p.183 2行目
ServiceRegistryサーバが返すのは、
- p.193 疑似コード最終行
remove_componentメソッドのインデントが1レベル浅い
- p.201 図A-1
WSDL(Web Services Description Language)
- p.201 図A-1
UDDI(Universal DIscovery, Description, and Integration) → UDDI(Universal Discovery, Description, and Integration)
- p.207 ソースコード8行目
"detail_information,"が折り返されてしまっている
- p.208 ソースコード3行目
"StatusFailure"が折り返されてしまっている
- p.210 疑似コード2行目
operator <=>(another)
CREDITS
正誤表の指摘はid:nobeansさん、snoozer-05さん、id:m_sekiさんからいただきました。ありがとうございます。
FAQ
- Q: 擬似コードでのインデントや折り返しの不整合がいくつかありました。独特なインデントなだけに整合性がとれていないと更に読みにくいと感じてしまいます。
- チェックが甘かったです。申し訳ありません。
- Q: 10章のドキュメントインターフェイスの設計の命名について「LookupRequest」だけ接尾辞「Request」が付いているのは対称性が悪いのでは? また、登録解除についてリクエストは「Unregistration」なのに、応答は「UnRegistrationResponse」という一貫性の無さは混乱を招くのでは?
- ご指摘の通り、統一したほうがよいと思います。「原文がそうだから」といってそのままにしたのはよくなかったと思います。
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