2002-01-08(Tue) [長年日記] [Edit]
■1 家族が増える
我が家に新しい家族を連れてきた。ヘルマンリクガメ。名はバートホールド、生後10ヶ月、性別不明。甲長約8cm、体重未測定。デジカメ撮影画像は未処理なので後日。
体重を測定するにはハカリが必要なのだなあ。って人間用の体重計も我が家にはないのだが。
- 餌: チンゲンサイ1枚。大根の葉はお気に召さないらしい。
- お通じ: 確認できず。便秘気味?
2002-01-09(Wed) [長年日記] [Edit]
■1 三社三様
宅配便の不在通知が届いている。佐川、クロネコ、ペリカン。いずれも自動応答の再配達受付サービスを提供しているが、オペレーションがどれも違っていて、なんだかなあ。
■2 本日のバートホールド
- 餌: サラダ菜2枚。帰宅すると全部キレイに食べていた。夜に菜芯(チンゲンサイ)をあげてみると半分ほど食べて寝た。
- お通じ: 朝、温浴時に尿with尿酸。脱糞までは至らず。やはり便秘気味なのか? 夜にも温浴させたが脱糞までは至らず。
2002-01-10(Thu) [長年日記] [Edit]
■1 自宅サーバ設定ちゅう
2002年は更新するゾ、という意気込み(だけ)は回復してきたので、少しずつ自宅サーバを設定ちゅう。遅々たる歩みではあるが、前進はしている。
この場合、「亀のような歩み」という言い回しは該当しない。というのも、亀、といってもこの場合はリクガメに関しては、結構歩くのは速いからだ。ってODNのCMほどではないけれど。
■2 本日のバートホールド
- 餌: 朝、レタス1枚・菜芯1枚。ちょっと大きめの葉を置いて出勤。帰宅後にさらにレタスを0.3枚。
- お通じ: 朝、ちょっと長めに温浴させてみたが尿with尿酸まで。脱糞に至らず。これで月曜から無脱糞。便秘確定か? ——夜、帰宅後再度温浴させてみたところ、ひとしきり気張った後、モリモリモリっと見事に脱糞。これでひと安心である。
2002-01-11(Fri) [長年日記] [Edit]
■1 本日のバートホールド
- 食餌: 朝、サラダ菜1枚・菜芯1枚。そろそろバリエーションが欲しいな。
- お通じ: 温浴させるも脱糞には至らず。放尿のみ。
2002-01-12(Sat) [長年日記] [Edit]
■1 遅ればせの大掃除
年末は熱発で掃除できなかったので、新しい家族の配置場所確保もかねがね、居間のレイアウトを変更——しようとしたものの、当初想定していたプラン通りにするのは難しいことが判明。大々的にモノを動かさないといけない……。
■2 本日のバートホールド
- 食餌: 菜芯1.5枚。みかん0.5房。果物への食いつきはりんごに続いて良い。
- お通じ: 朝、エサを食みながら放尿with尿酸。その後、温浴させたらば見事に脱糞。これで中2日。前回は中3日だったので少し回復か。
- 他: 日中、ケージから出して部屋の中で遊ばせる。こたつテーブルにタオルを敷いて運動させていたのだが、二度ほど落下した。慎重そうにみえて、意外と間が抜けているなあ。
2002-01-13(Sun) [長年日記] [Edit]
■1 本日のバートホールド
現在利用している、高さが低いアクリル45cmケージでは、ケージ内の温度勾配が巧くつけられない。居間に新しく棚を購入して、配置スペースもW60cm×D35cmぐらいまで対応できるようになったこともあるし、早ばやとケージを新調。中野の爬虫類倶楽部にて、トリオコーポレーションのビバリアシリーズ、レプロ600を調達してくる。W60cm×D30cm×H36cm。ガラス製の爬虫類用飼育ケージである。
早速新居に我らがバートホールドを引っ越させてみるが、警戒していて、自家製シェルターでヒッキー状態。
2002-01-14(Mon) [長年日記] [Edit]
■1 本日のバートホールド
相変わらずシェルターにヒッキー状態。今日はしばが温浴させると、無事脱糞。これで3日間の連続脱糞に成功。この調子で快食快便を続けてもらいたい。
食餌にミカンを与えると、顔中ミカン汁まみれにして喰らいつく。かなりの好物である様子。一方、昨日の爬虫類倶楽部でケージと一緒に購入したマルチビタミンを菜芯に振りかけたらそっぽを向いて食べない。匂いが苦手なのかしら?
観察するに、左眼のあたりが腫れぼったいような気がするので、ベータカロチンやビタミンAを少し多めに与えてみたいのだが……。
2002-01-15(Tue) [長年日記] [Edit]
2002-01-22(Tue) [長年日記] [Edit]
■1 なんか巧く更新できない。
日記を書いてcommitしようとするとエラーになって更新できない現象が起きる、ことがあったりなかったり、と微妙な状態。エラーの原因を追っかける気力はあまりなくて、いっそこのサーバも自宅で引き取ってしまおうか、とか考えてしまう。
けれど、メールサーバの問題(ちゃんと運用したことない)、マシンスペック、電源、と問題は少なくない。この日記も1センテンスずつ確認しながら追記している。甚だしきかな。バートホールドは今日も元気です。
2002-01-26(Sat) [長年日記] [Edit]
■1 『とっとこハム太郎 ハムハムランド大冒険』/『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』@Tジョイ大泉
エルベレス!! ギルソニエル!! 『指輪物語』改め『ロード・オブ・ザ・リング(はぁ)』の予告を銀幕では初めて拝んで涙ぐむ。3/2公開ということは、2/16先々行か? 早く観てぇ〜!!
本編が本編だけに、予告は吹替だったのだけれど、フロド=緒方恵美=碇シンジ? ちょっと安易じゃなかろうか。って、代案もないのだけれど。
2002-01-27(Sun) [長年日記] [Edit]
■1 契約アンペア数改定
おそらくは住居の配電設計が貧弱なだけだと思うのだが、そればかりの所為にはできないぐらいにケーブルの這いまくる我が家の冬の朝はブレーカーが落ちまくる。自宅サーバやリクガメのこともあるので、契約アンペア数を改定する。とりあえずは30A→40Aで様子をみることにする。
■2 角谷バートホールド
先週あたりから、我らがバートホールドの左眼が腫れぼったい。時どき左前脚で眼を擦る仕草も見せたり、寝起きには右眼だけしか開いてなかったり、開いていたら開いていたで涙眼だったりで心配が募る。電網リクガメ界では本郷のレプタイルクリニックが評判良さそうなのだが、真冬ではリクガメも搬送されるのは辛かろうと、近所に爬虫類を診てもらえる獣医はおらぬものかとイエローページを繰っていると、レプタイルクリニックの広告。そこには医院名の下に赤文字で一行だけ、「カメの病院」との記述。「これはやはり、連れて行くしか!」と電話で予約して本郷突撃。
到着してみると、土日は診察が多いようで狭い待合コーナーは人でいっぱい。予約時間から30分ほど待たされて診察を受けた結果、左眼は多少炎症を起こしている程度とのこと。大事をとるに越したことはないが、さほど心配するほどのものでもないらしい。バートホールド自身については、ちゃんと成長している良い個体とのコメント(備忘:初の測定体重は68グラム)を頂いてひと安心だったのだが、我々の飼育環境について「重大な問題あり」と教育的指導。
かねてからの懸案事項ではあったが、夜間の気温が低すぎるとのお達し。ヘルマンリクガメは割と低温にも耐えられるので大丈夫だったけれど、これがホシガメだったら肺炎起こして逝っていただろう、と言われて夫婦揃って大いに反省。冬期は保温球を利用して、ケージ内の気温を最低でも28℃に保つこと、とのアドヴァイスを受け、1Fのレプタイルショップにて100Wのセラミック保温球・ソケット・爬虫類用サーモスタットの3点セットを調達。
本来的には、80W程度の保温球を二重化して保温パフォーマンスとフォールトトレーラント性を確保してアベイラビリティを高めるようなのだけれど、ケージに余裕がないので今シーズンはワット数を上げて単独運用で様子を見ることにした。って、これでも合計約2万円。これと診察料が初診料2,500円+点眼薬1,000円+税。本日はバートホールド調達以来の大きめの出費。愛だけではリクガメは飼えないなあ。診療費の精算時にいただいた、カメの甲羅に十字の描かれた診察券には「角谷バートホールド」との印字。遂に私もこういう世界に足を踏み入れてしまったか。
帰宅後は、購入してきた保温電球とサーモスタットを設置。これで幅60cm×奥29cm×高36cmの爬虫類用ケージには、紫外線代わりのフルスペクトルライト、赤外線代わりのバスキングライト、腹部を暖めるためのパネルヒーターに加えて今回の保温電球とサーモスタット。以上がケージ内で、ケージ周辺にはさらに、24時間監視するためのCCD、CCD画像をキャプチャするためのノートPC、その情報を配信するためのUSBハブとLANケーブル、とケージ周辺から幾本ものケーブルがのたうつ様子はさながらアキラ。保つ温度は301.16Kだけど。
2002-01-28(Mon) [長年日記] [Edit]
■1 本日のバートホールド
左眼は点眼薬の効果もあってか?心なしか快調そうな様子。床材を一時的に赤玉土(小粒)から新聞紙に換えたのが不満なのか、新聞紙を一心不乱に掘り掘りしている。温浴させると糞尿まみれになったが、食欲がちょっと落ちているようなのが心配といえば心配。
2002-01-29(Tue) [長年日記] [Edit]
■1 サベイランス—監視—
ドメインを見て、わかる人にはわかるかもしれない。元来はこういう目的のために建てたサーバじゃないんですよ。でも:
自宅サーバを利用してのリクガメ監視ページ(http://tortoise.ku-tu.net/)
いちおう外からアクセスできるので、告知してしまおう。——って、バックアップもなんにもないので突然止まったりアクセスできなくなったりするかもしれないけれど、悪しからず了承のほどを。
あ、リクエストのあった亀画像も掲載してあります。
リーン開発の現場 カンバンによる大規模プロジェクトの運営(Henrik Kniberg/角谷 信太郎/市谷 聡啓/藤原 大)
『なるほどUnixプロセス ― Rubyで学ぶUnixの基礎』
SCRUM BOOT CAMP THE BOOK(西村 直人/永瀬 美穂/吉羽 龍太郎)
実践テスト駆動開発 テストに導かれてオブジェクト指向ソフトウェアを育てる(Steve Freeman/Nat Pryce/和智 右桂/高木 正弘)
The RSpec Book (Professional Ruby Series)(David Chelimsky/Dave Astels/Zach Dennis/角谷 信太郎/豊田 祐司/株式会社クイープ)
アジャイルサムライ−達人開発者への道−(Jonathan Rasmusson/西村 直人/角谷 信太郎/近藤 修平/角掛 拓未)
アジャイルな見積りと計画づくり ~価値あるソフトウェアを育てる概念と技法~(Mike Cohn/マイク コーン/安井 力/角谷 信太郎)
インターフェイス指向設計 ―アジャイル手法によるオブジェクト指向設計の実践(Ken Pugh/角谷 信太郎(監訳)/児島 修)
アジャイルプラクティス 達人プログラマに学ぶ現場開発者の習慣(Venkat Subramaniam/Andy Hunt/木下 史彦/角谷 信太郎)
JavaからRubyへ ―マネージャのための実践移行ガイド(Bruce A. Tate/角谷 信太郎)










○ siva [来たのは1月2日。あまりの寒さにかたまっていた。]