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Webサイトとは「つい、うっかりの存在論」である

角谷HTML化計画

「むずかしく考えることはない」と、偉そうに葉巻を振りまわしながら、トレヴィラヌスはいった。「ガリラヤの太守がじつにみごとなサファイアを持っていることは、みんなが知っている。何者かがそれを盗むつもりで、間違ってここへ入ったんだ。ヤルモリンスキーが起きていたので、泥棒は殺さざるをえなかった。どうだね、これで?」
「そのとおりかもしれません。しかし、おもしろくはないですね」と、レンロットは答えた。
J.L.ボルヘス『死とコンパス』(『伝奇集』収録)

2012-02-21(Tue) [長年日記]

■1 第146回Asakusa.rbはもう大江戸Ruby会議02でいいと思った

Untitled

([email protected]$2で買ったFlickrのurl先から借りてます)

[email protected]子さんの誕生日旅行という休暇で日本に一風堂のラーメンを食べにきた最終日の晩に、Asakusa.rbに遊びに来てくれて——ふつうに基調講演をしてくれました。

(いまのところ)資料も、録画もありません(当日ストリーミングだけはされていた)。

[email protected]くってくれたtogetterにまとまってます。

http://togetter.com/li/261705

@pragdaveはいつもコミュニティのダイナミクスについて説いている気がする。で、コミュニティとは価値を共有する人たちの集まりだから、それは結局のところ一人びとりの振る舞いについての話なのだ。

「やあやあ久しぶり久しぶり」ぐらい言いながら話しかけられるぐらいにはツラの皮も厚くなった[email protected] [email protected]ゃだめだ」と。精進します。

最後のRubyKaigiにも来てくれたAndrew Grimmが何故か日本に来ていて、LTもしてくれた。

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RubyKaigiに来たのがきっかけで日本語に興味をもったそうで、結構勉強していてすごいなあと思った。

ツーショットの写真はRubyKaigi2007のときに撮ったのしたなかったから更新した:

dave_and_me

([email protected]$2でurlを買った)

この晩があまりにも素晴しすぎたので、Asakusa.rbとしてはこれを大江戸Ruby会議02にして、来年の200回記念の大江戸Ruby会議のナンバリングは03にしたいと思う。

あと、Daveに褒められたのでTestimonialをAskausa.rbのトップページに載せておきました。we're a wonderful group!

2012/03/11追記: 当日のスライドが公開されました

『達人プログラマー―システム開発の職人から名匠への道 [単行本]』

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