Webサイトとは「つい、うっかりの存在論」である。

角谷HTML化計画

「むずかしく考えることはない」と、偉そうに葉巻を振りまわしながら、トレヴィラヌスはいった。「ガリラヤの太守がじつにみごとなサファイアを持っていることは、みんなが知っている。何者かがそれを盗むつもりで、間違ってここへ入ったんだ。ヤルモリンスキーが起きていたので、泥棒は殺さざるをえなかった。どうだね、これで?」
 「そのとおりかもしれません。しかし、おもしろくはないですね」と、レンロットは答えた。
J.L.ボルヘス『死とコンパス』(『伝奇集』収録)

2007-09-27(Thu) [長年日記]

■1 箱入り息子 息子が3歳になった

まだ箱に入るサイズ。かなり普通に会話できる。というか嘘をつくようになった。 好きな食べものは「とうころもし」。

我われ両親が贈ったチロリアンルーレットは完全にスルーで、実母と弟からのプレゼント、『きょうはなにするの、ペネロペ』デンライナーゴウカがお気に入り。「仮面ライダー」と言えずに「赤い人」「カレンダー」と呼んでいた。まあ、デンライナーのギミックは確かによくできている。


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本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]
Yuumi3 (2007-10-29(Mon) 22:03)

「箱入り息子」さん七五三ですね、おめでとうございます!

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