2002-03-20(Wed) [Edit]
■1 春のパイソンズ祭
いあや出た。やっと出た。この調子でガンガン出して欲しいなあ。『ジャバーヲッキー』とか『バンデッドQ』とか。『バンデッドQ』は2002/02/25の発売延期後、どうなったんだ。■2 『ザリガニマン』/北野勇作
角谷家で大ブレイクの『かめくん』。と同じ舞台世界での中篇、ということは、ザリガニー視点なのかどうなのか、を確認したくて。
あとは『映画秘宝』と『CUT』の毎月のルーティンセット等。
2003-03-20(Thu) [Edit]
■1 やっぱり開戦
任天堂の初代ファミコンソフト、ファミコンウォーズ*1のプロモビデオ*2の最後に「戦争はゲームの中だけにしましょう」と出たのが強烈に印象に残っている。あれから15年。世紀も変わった。なのに、まだ、現実に戦争は起こる。 モーフィアスの『The Matrix:Reloaded』の予告編での台詞:
This is a war and we are soldiers. What if tomorrow the war could be over? Isn't that worth fighting for? Isn't that worth dying for?
ってのも、それは映画の中のものであり比喩であるからイイと思うのだが。
政治であれ経済であれ、世界の何らかの問題について、その解決手段*3として武力が、費用対効果を勘案したうえでメリットがあるといまだに判断されてしまう。そんな世界だから、この世界はニセモノではないかと疑ってしまう——というかニセモノであって欲しいと考えてしまうのだ。世界の表舞台にコミットしている皆さんぐらいには、もっとスマートにやってくれるようになってもらいたい。
だがしかし。こういうことを考えるたびに「政治を軽蔑する者は、軽蔑すべき政治しか持てない(トーマス・マン)」が脳裏をよぎりもするのだった。
■2 『ウェイン町山のLA秘宝DVD』
ウォッチャー向け情報。2003/5/23(金)発売。予約受付中。3,900円(税別)。Amazonではまだ予約できないのか。ガースは出てないの?
■3 ガパオ弁当@ティーヌン(600円)
「メナムのほとり」のそれ(700円)との対照実験。結果。ティーヌンの勝ち。こっちはトムヤムクン付いてないけど、気持ちこっちのほうが量が多いように思える。
■4 『映画秘宝』Vol.41
ページをめくるといきなりLA秘宝DVDの広告。ガースも出てるんだ。次号予告には『ブラジル』*1の文字が。私がごちゃごちゃ言うまでもなかった。日本版DVDはまだなのか。
*1 『未来世紀ブラジル』と書いてないのも期待を高めますな。
2004-03-20(Sat) [Edit]
■1
『かっこいい! カメ』
本邦カメ飼育界のチャンピオン、ミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)の案内で、内容も水棲種が中心なのは仕方ないか。リクガメはオマケ扱いなのがちょっと寂しい。ヘルマンリクガメは特筆すべき特徴もないのでギリシャリクガメにまとめられちゃって出番なし。
姉妹品は『かわいいウサギ』の模様。
■2 「ICCシンポジウム:クリエイティブ・コモンズ」
予約成功メールも来ていたので『ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘』を見学しにオペラシティまで行ってみた。内容は「dSb::digi-squad*blog」のエントリが素晴らしくまとまっている。のでそちらを参照。
天候やら心身の具合やらで、自分の心構えもいまひとつだったからか、行ってきました、動く山形・レッシグ・Joiを見ました。おっとmhattaさんだよ、以上の思いもなく。
ひとつだけ挙げるならば、思ったよりも成果はまだ出てないなあ、という印象。「中長期的には(CCの考え方が)勝つだろう」とJoiだかが発言していたが、知的財産爆撃で焼け野原になる前にCCは世界を救えるのだろうか。
質疑応答でのmhattaさんの苛立ち(にみえた)はそこらへんとも関係しているのではないかな、と思った。他、質疑応答は全般的にちぐはぐな印象。
デジタルコモンズは、CCPLの管理システムのいち実装という程度に受け流したほうがよさそうな。いかにも研究所の実証実験デモシステムでござい、といった風体だったし。
新宿で寄り道してルミネ地下のSunday Brunchでケーキをお土産に買って帰る。値段だけあって美味い。元気がでた。
2005-03-20(Sun) [Edit]
■1
引き続き、大阪
畏友が婚約者を連れて息子を見にくる。息子のおもちゃをみとめて「それ、前にホームページで探してたやつですよね?」と言われる。初対面なのに。
マトモなたこやきをたらふく食べた。私は満足というか興奮しているのだが、周囲の大阪人は普段から食べているので何の感動もないし、妻は東京の人間なので取り立てて感慨もなく。
息子は初孫ということもあり、実家の家族にずーーっと相手をしてもらえて御満悦。帰り際には、見送りに来た母と弟に手を振るという奇跡を演じて見せていた。他人は誰も信じないだろうけれど、あの場に居合わせた我われ4人はそれを信じる。
1泊2日は慌ただしいな。次に大阪へはいつ行けるんだろ。
帰りの飛行機でケータイを失くした。飛行機で失くしたといくら言ってもJALのカウンタとか電話窓口ではテキトウにあしらわれる。
2007-03-20(Tue) [Edit]
■1 脱稿
- 「訳者あとがき」
- 「日本の読者に向けて」
を書いた。ようやくひと区切り。まだ作業は色々残ってるけど。アサマシなどなどは、しばし待て。
「訳者あとがき」は(またしても)〆切を破ってしまった。丸ごと全部書き直した上に、半分捨てた。歩留りがひどいと思ったが、よくよく考えると毎回こうなので、これからは「全部書き直す」を考慮してスケジュールを考えることにしたい(ふりかえりのときに忘れないように)。
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○ siva [”ザリガニィ”と呼びたい。]