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Webサイトとは「つい、うっかりの存在論」である

角谷HTML化計画

「むずかしく考えることはない」と、偉そうに葉巻を振りまわしながら、トレヴィラヌスはいった。「ガリラヤの太守がじつにみごとなサファイアを持っていることは、みんなが知っている。何者かがそれを盗むつもりで、間違ってここへ入ったんだ。ヤルモリンスキーが起きていたので、泥棒は殺さざるをえなかった。どうだね、これで?」
「そのとおりかもしれません。しかし、おもしろくはないですね」と、レンロットは答えた。
J.L.ボルヘス『死とコンパス』(『伝奇集』収録)

2008-11-27(Thu) [長年日記]

■1 水木サンの猫 (講談社漫画文庫 み 3-10)(水木 しげる) 『水木サンの猫』

文庫なんだけど装丁がすき。ほとんどジャケ買い。水木サンの描く動物いいよね。特にぬこは。 『猫楠―南方熊楠の生涯』の話は短編じゃないので収録されてないので未読のかたはこちらもどうぞ。ニャニャンがニャン。 動物といえば、『河童の三平』のタヌキも好きだな。

■2 デジカメのえほん(早坂 優子) 『デジカメのえほん』

自分にとってこれはガス抜きなのか。あるいは道を踏み外す一歩なのか。


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