2002-04-02(Tue) [長年日記] [Edit]
■1 CLIE、再始動
以前、踏んづけて再起不能にしてしまったCLIE。本業で打ち合わせやら何やらが多くなってきて自分の予定が把握できなくなってきたので、しばのCLIEを譲り受けてのPalm生活再スタート。あるとやっぱり便利だなあ。
2002-04-06(Sat) [長年日記] [Edit]
■1 沖縄&大阪みやげ
Bryce嬢にわざわざ石神井まで足を運んでいただいて、旅行土産をいただく。海ぶどうとターミネーター2-3Dチョコクッキー。自らの生誕&発育の地の産品をお土産でいただくというのはちょっと奇妙な感じではある。DVD回したりカメをケージから出したりしながら、ダラダラと夕方まで。もてなしらしいもてなしもなく、ひたすらお菓子を消化するのみだったのだが、こんなんでよかったのだろーか。いや、よくない。退屈させてなければよかったのだけれど。
■2 『少林サッカー』@eiga.com
『少林サッカー』試写、とあらばどこへでもアカウントをつくって応募しまくり。で、結局のところ当選したのは、馴染みのあるサイト。来週月曜日、字幕付きでその全貌が!
楽しみである。一回字幕でなぞっちゃえばあとは自宅の香港版DVDで対応できちゃうので助かる。
2002-04-08(Mon) [長年日記] [Edit]
■1 仕組まれた9.11—アメリカは戦争を欲していた
「田中宇の国際ニュース解説」を毎度無料で読ませていただいているのでお布施。彼の手になる911事件関連の記事を読んでいると、進むにつれ、だんだん(いわゆる)左翼っぽい言説の中でも世間的には異端っぽいところに吸い寄せられていっているようで、あー、このまま陰謀論者とかになってしまうのだろうか、と思っていたら、そこらへんは自覚しているようで、序章あたりで「ついに田中も逝ったか」と思われてしまいかねないことについて、エクスキューズも入っている。
ま、私にとって田中宇の一番なにがすごいって、毎度毎度の記事を、秀丸エディタをフル稼働でやっちゃってるところだったりするのだが。参考文献リンクをちゃんと用意しているあたりはさすがである。記事の情報源として、2ちゃんねるのスレへのリンクを張っているのもダテじゃあない。
■2 ユリイカ 2002年4月臨時増刊号 総特集「指輪物語」の世界
いままでよりももう少し本腰を入れて「Let the code do the talking」を実践しようと思うに至っている21世紀の私。なので、こういったブンゲーヒヒョーはもはや不要。……のはずなのだが、ハイティーンの頃に抱いてしまったコンプレックスは依然として拭い難く、ついつい買ってしまうのだなあ。
こーゆうのよりはもうちょっとマシな語り口をどうにかすべく考えちゅうではあるのだけれど、道程は遠い。
リーン開発の現場 カンバンによる大規模プロジェクトの運営(Henrik Kniberg/角谷 信太郎/市谷 聡啓/藤原 大)
『なるほどUnixプロセス ― Rubyで学ぶUnixの基礎』
SCRUM BOOT CAMP THE BOOK(西村 直人/永瀬 美穂/吉羽 龍太郎)
実践テスト駆動開発 テストに導かれてオブジェクト指向ソフトウェアを育てる(Steve Freeman/Nat Pryce/和智 右桂/高木 正弘)
The RSpec Book (Professional Ruby Series)(David Chelimsky/Dave Astels/Zach Dennis/角谷 信太郎/豊田 祐司/株式会社クイープ)
アジャイルサムライ−達人開発者への道−(Jonathan Rasmusson/西村 直人/角谷 信太郎/近藤 修平/角掛 拓未)
アジャイルな見積りと計画づくり ~価値あるソフトウェアを育てる概念と技法~(Mike Cohn/マイク コーン/安井 力/角谷 信太郎)
インターフェイス指向設計 ―アジャイル手法によるオブジェクト指向設計の実践(Ken Pugh/角谷 信太郎(監訳)/児島 修)
アジャイルプラクティス 達人プログラマに学ぶ現場開発者の習慣(Venkat Subramaniam/Andy Hunt/木下 史彦/角谷 信太郎)
JavaからRubyへ ―マネージャのための実践移行ガイド(Bruce A. Tate/角谷 信太郎)










○ たらこせる [NewCLIE写而写而...昨日いじってその軽さにウトーリした。あれでお絵かきソフト(全画面表示)出たら乗り換えてえ..]