2003-04-01(Tue) [長年日記] [Edit]
■1 The Balrog Statue 再販か?
「ITEMS ARRIVING SOON」のところに写真があるんだよなー。April Foolではないことを願う。
■2 XHTML?
さて。このサイトではtDiaryとHikiを使っている。これらのツールがレンダリングするHTMLドキュメントはHTML4.01であってXHTMLではなかったりする。角谷XHTML化計画というのは看板に偽りありだな。 かつては自力でゴリゴリXHTMLを書いていこうという決意があったのでこの屋号なわけだけれども、ツールの便利さには抗えず。現在に至る。
■3 マイケル・ムーアの誤謬
3/26〜3/27のエントリ。メディアリテラシー。
2003-04-02(Wed) [長年日記] [Edit]
■1 ペット用のカメなど盗難 東京・足立区
非亀道的だと思うのでやめてほしい。
■3 マイケル・ムーアの新作
『Fahrenheit 911』。華氏911度? ブラッドベリ?
■4 『ラガーン〜クリケット風雲録〜』の感想文
「──(小説の価値は)小説という形式でしかできないことをやっている、ということだ」
(『たかがバロウズ本。』からテキトウに孫引き)
映画には、映画にしかできないことがある。
「19世紀末、大英帝国支配下のインドの農村にて。2年分の年貢(LAGAAN=ラガーン) の免除を掛けて、村民選抜チームとイギリスチームがクリケット*1の試合をする。」お話はそれ以上でもなければ、それ以下でもない。 晴れわたる青空の下の昿野。村人総出でクリケット。それだけで224分。3時間34分。
映画にしかできないことは、SFXでも複雑な筋でもドンデン返しでもキャラ立ちでも--女体でもカンフーでも銃でもアクションでもない。エモーション。感情。その昂ぶりと、爆発する瞬間。
クリケットの試合にて村チーム選手が入場するシーンになるや会場からは盛大な拍手が起こり、アウトやら6点打やらファインプレーに一喜一憂の拍手と溜息が会場に溢れるのは、本場仕込みの方が多くいらっしゃるインド映画祭*2ならではかもしれないけれど、別にインド人が多いからこうだというわけではなかろう。こういった感情の起伏の体験、小屋の空気、息遣いを感じる体験。これらも含めて観客にとっては映画なのだ。郊外のシネコンやミニシアター、試写会場に引きこもっていては忘れてしまいそうな、感覚*3。
歌と踊りでもって語られがちなインド映画。けれど旧くは『鴛鴦歌合戦』から『クレージー黄金作戦』、『真田風雲録*4』などなど(相変わらずここらへんの引出の中身は少ない私)、かつて、映画において本編と歌と踊りとは密接な関連があった。そこには映画としてエモーションの爆発を描く方法論としての親和性があったのではないか。──それにしても、だ。やはり本場(?)は魂への揺さぶり方が違う。お話じたいはフィクションなのだけれど、だから、何だ? と。
映画には、映画にしかできないことがあるのだ。青空。昿野。歌。布。踊り。群舞。クリケット。
残念ながら劇場公開は見送られてビデオ/DVD*5スルーな模様。 インド映画ブーム(ですらなかったような)去りし今、レンタル店にどれだけ入荷されるのかも危ぶまれるけれど、『シカゴ』観てる場合でもなければ、観た後に『少林サッカー』との類似を安易に持ち出してる場合でもないですよ。
*1 私は観たあとに激しく後悔したのだけれど、事前に[[日本クリケット協会|http://www.jca-cricket.ne.jp/]]にある、[[基礎知識|http://www.jca-cricket.ne.jp/1_kisotekinachishiki.htm]]程度は目を通しておいたほうがよかったと思った。
*2 インド映画祭2003はとっくに終わってます……。
*3 特権的に映画だけが持っているわけではないとは思うが。
*4 奇しくも本作の邦副題は『ラガーン〜クリケット風雲録〜』だったわけだが。
*5 (DVDは[[既に発売中|http://www.spe.co.jp/video/dvd/200303/tsdd-33375.html]]。3,800円+税)
2003-04-03(Thu) [長年日記] [Edit]
■1 『魔界転生(上)』(山田風太郎)
上巻読了。「地獄篇第n歌」はnが大きくなってくるについてれ、だんだんキビシクなっていたのだけれども、十兵衛が出てきてからは読むのが止まらなくなる。
それにしても、これで「山田としてはシリアスすぎる」というのだから、他を読むのが楽しみである。
読破したら、先日夜中にテレビ放映を録画した千葉ちゃんの『魔界転生』を観るつもり。
2003-04-04(Fri) [長年日記] [Edit]
■1 『魔界転生』への期待
たらこせるのツッコミにあるように、裸、必要だよなあ、と思い公式サイトでキャスト、スタッフを調べてみる。 麻生久美子は十兵衛一行との遭遇シーンで片乳は出すのか出さないのか。
■2 Martin Folwerの記事のサンプルコードにRuby登場!!!
DB開発VSインメモリー開発の落としどころ、というオブジェクト指向実践の神ならではの記事の着眼点は当然、興味深いのだが、それよりも、だ。果たせるかな、サンプルコードがRuby!!!
2003-04-05(Sat) [長年日記] [Edit]
■1 『ピーター・ジャクソンの指輪物語:二つの塔』(字幕版)@109シネマズ木場
3度目。字幕・吹替とこなした後なので、余裕をもってじっくり鑑賞できる。こんかいの個人的な注目ポイントはゴクリの表情。
何度観ても、最も印象的なのは冒頭の霧ふり山脈。この物語の主役が「中つ国」であるということを雄弁に物語る。
3度目となればさすがに映画版に慣れるかと思われたが、やはり、自分の好きなシーンがことごとく削られていたり、演出が変えられていたりすることについては複雑な心境。作劇上の都合とはいえ「ウェスッ セオデン ハル!!」もないもんなー。DVD拡張版の一刻でも早いリリースを望みたい。その一方で『王の帰還』での原作改変度がどれぐらいになるのかも気になるのではあるが……。
週末の昼間に109シネマズ木場に行くのはなるべく避けることを決意。親子連れの混雑は無秩序度が相互作用するから疲れる。
■2 鳥義@両国
妻と私と二人ともがどーしても焼肉が食べくなったのだが、両国の牛角(あまり広くない)の席がなかなか空かなかったので、近くの鳥義へ。アイアン・メイデンの流れる焼鳥屋。一皿の量が多い。安い。美味い。……が、私にはちぃと味付けが濃い印象。雑炊も思ったより濃い。妻曰く、下町ではこんなもん、らしいのだが。
牛角の待ち時間に駅前の書店で買った『ジョジョ Part6-16』と『サイゾー』を店に忘れてしまう。呑む前は「忘れないようにしよう」と思っていたのだがなあ。
2003-04-08(Tue) [長年日記] [Edit]
■1 hack speed
tDiaryにしろ、Hikiにしろ、世のhackしている方がたの速度についていけない。彼我のあいだには根本的に違う何かがあるのか……同じ人間だと思っていたのだけれど……。
2003-04-09(Wed) [長年日記] [Edit]
■1 単一スクリプトで複数のHiki
0.5系での機能のようだけれど、名前空間を分離できるのは嬉しい。カッコで括るカテゴリ機能も有用なのだけれど、記述する際にカテゴリを意識しなければならない。大きな項目単位ではカテゴリ分けよりもHikiインスタンス(と私は読んでいる)を分ける、1テーマ1Wikiな運用のほうが使いやすそう。
Hiki自体は自分のサイトよりも職場でのほうが利用時間は長い。職場のHikiインスタンス群はtDiary.orgの「同一サーバで複数のtDiaryを運営する方法」をアレンジして運用しているのだが、Hiki本体のほうで対応してもらえるようになると、助かるので嬉しい。
■2 今週は、修羅場とLaTeX2e
本業が修羅場!修羅場!修羅場!と修羅場の連続。で、その合間に、思うところあってLaTeX2eをイジっている。これは便利。もっと早く馴染んでおけばよかった。なのでちょっとRubyはお休み中……。
2003-04-10(Thu) [長年日記] [Edit]
■1 ゴラム役長島雄一さんインタビュー@HERALD
Q:最後に一言なにか。 A:みなさん、ゴラムは可哀想だよ。みんな人間の性をしっかりみてくれよ。
「人間」じゃないんだけど、そういう枝葉末節はさておき。
■2 0.5-devel-20030407
開発版にしてみた。私のHikiは「そもそもそんなページをそのWiki内に作るべきなのかどうか、考え直した方がいいんじゃないかと」いうようなシロモノ。1テーマ1Wikiが簡単に可能ならば*1、開発ブランチを利用する価値あり。近頃は0.5系の開発も活発になってきているし*2。複数Hikiインスタンスとテーマの扱いについては、後日。
■3 リチャード・ストールマン講演会
2003/04/25(金)。申込メールを出してみたが、受け付けてもらえるのかな? あ。夕方からならこっちだったか。
2003-04-11(Fri) [長年日記] [Edit]
■1 さくらバザー問い合わせtoインド大使館
たらこせるが抜け駆けでさくらバザーに突撃していた。開催しちゃったということは、今年はもうやらないのか? あるいはインド人なら4月いっぱい開催とかもありえるのでは……と思い、インド大使館に問い合わせようとメールを出したら、メールがエラーで返ってくる。かくなるうえは、大使館に直電で──と思ったらケータイを携帯するのを忘れる。
もし今週末も開催していたら悔しいので妻に頼んで代わりに問い合わせしてもらう。──日本語で訊けるかと思っていたのだが、妻からの報告によると「No! No Japanese」と言われたそうな。そうなの? インド大使館。
結論としては、今年のさくらバザーは先週末で「Finished」だそうで、次の開催は「Next year」だそうな。で、日程はどうやったら事前に知ることができるのか、は妻の英語力では尋ねられなかったそうで。とはいえ、ともかく「Next year」の「April」であることはほぼ確実だとか。来年3月の終わり頃に電話で確認するしかないのか?
■2 韓国家庭料理ノルブネ(夜の部)
昼食時にはかつて一度体験してから、ティーヌンに次いで時どき足を運んでいる。今日は職場の方がたと、晩御飯として突撃。
キムチ盛合せ/プルコギ with サンチュ/チャプチェ/五目チヂミ/豚足/海鮮パジョン/野菜サラダに生ビールx2。 王道・黄金コース。プルコギが私の知っている新大久保のバージョンとはちょっと違ったが、サンチュが付いてくるのは嬉しい。
プルコギ後の雑炊?おじや?がこれまた美味。いやはや、ノルブネ、マンセー、である。5人でだいたい3000円ぐらい。
トッポッキとユッケも食べたかった。あと、スープ系も、ランチでコムタンクッパを食べ たことがあるだけなので、夜メニューの品も試してみたいところ。
2003-04-12(Sat) [長年日記] [Edit]
■2 「広報部」効果
山形ウォッチャーは律儀にリンクを踏んでゆくのだなあ、ということを改めて識る。そーいや広報部の部長はどこいっちゃったんだろう。
■3 『童貞としての宮沢賢治』(押野武志)
『D.T.』・ミーツ・イーハトーヴォ?! 気になりますな(from K.Moriyama's diary)。
2003-04-13(Sun) [長年日記] [Edit]
■1 ビッキエーレ@両国
昨日は、家にいるのに仕事をするという鬱な土曜日。今日は天気もよいし、都知事選挙だし、夫婦で投票がてら駅までの道を徘徊しながら行く。日曜もランチをやっているアレグレッツアとビッキエーレと両店とものランチメニューをチェックして、結局ビッキエーレへ。我われしか客がいなかったり。サラダとドリンクがついてパスタ800円。大盛は+100円。デザートは+200円。私は茄子とベーコンのトマトソース大盛、妻はサーモンのトマトソース(だっけかな?)にチーズケーキ。
徘徊の途中で、国技館通りに「キッチン南海」を発見。閉まっていた。すずらん通りの店とは品揃えがちょっと違う感じ。要調査。
■2 『魔界転生』@VHS
千葉チャンとジュリーでキンジ・フカサクのほう。こないだフジTVで夜中に放映したものを録画していた。書籍のほうも読了したので、再生。
無駄におっぱいが出てくるのは原作に忠実でよろしい。その一方で原作にあったユーモアがどっかにいっちゃってるのは残念。千葉チャンはカッコいいし、ジュリーは妖しくて良いのだが……。 魔界衆も大事だけれど、十兵衛との対決シチュエーションも同じぐらい大事なわけで*1。そこらへん、今回の映画化はどう料理してくれるのか。
*1 そうはいっても火事場は火事場ですごいんだけど。
■3 複数Hikiを立ち上げてみる
複数Hikiの練習に、マーチン・ファウラー専用Hikiを用意してみる。複数Hikiの利用法はもうちょっとスマートにできるかも。ちょっとだけ。
■4 1.5.3.20030407
今ごろだけれど、cvs update。プレビュー/直接更新を選択できるようになっている。Hikiもそうだが、このインターフェースは使いやすいと思う。PukiWiki由来なのかな。
2003-04-18(Fri) [長年日記] [Edit]
■1 虚数の情緒—中学生からの全方位独学法(吉田 武)
虚数の情緒を識るための、1000ページの旅に出ることにした。約1割を読み進めたところ。
2003-04-20(Sun) [長年日記] [Edit]
■1 『ファイナル・フライト・オブ・ザ・オシリス』@錦糸町楽天地シネマ8
『The Matrix:Reloaded』のオープニングに繋がる短編、とのことだが——新奇性は皆無。「現実世界」に存在するのはネブガドネザルだけじゃないんだな、ということを確認できただけ。
『オシリス号最後の航海』とかそんな感じのタイトルはつけてもらえないのか。あるいは「スクウェアUSA最後の仕事」か。
■2 『ドリームキャッチャー』@錦糸町楽天地シネマ8
B級映画ってのはこうでなくっちゃ。楽しかった。
2003-04-22(Tue) [長年日記] [Edit]
■1 『ピーター・ジャクソンの指輪物語:二つの塔』
ディスク2枚組、本編(劇場版)+特典ディスク。特典ディスクの内容は:
- メイキング・舞台裏関連色いろ
- 『王の帰還』プレビュー的舞台裏(10分間)
- エミリアナ・トリーニ『ゴクリのうた』ミュージック・ビデオ
- サムの短編『その長くて短いもの(?)』+ 舞台裏
- エレクトリック・アーツの『王の帰還』ゲームの予告
- 『二つの塔』特別延長版の中身をちょっと覗いてみよう
要らないネタが多いなあ。 発売は2003/8/26。昨年と大体おなじスケジュールか。向こうでのDVD特別延長版リリースは2003/11/18だそうで。そうなると、日本語のがリリースされるのは年末かね?
■2 『フリーソフトウェアと自由な社会 —Richard M. Stallmanエッセイ集』
講演会場で売っていたりしないのかな?
■4 上海朝市@神保町
ランチバイキング1000円。フツウ。お粥さんはおいしかった。
2003-04-23(Wed) [長年日記] [Edit]
■1 たらこせる指輪ヒート中?
備忘というかポインタというか知ってますよ表明というか。ちぃと今は目を通して掲示板に書き込む余裕がない。我が日記へのツッコミにも応えたいところなのだが、だがしかし。
■2 都営大江戸線
大江戸線の基点となる駅は都庁前なのか。なるほど。
■3 『Brazil』
今すぐここで何かを書けるわけではないのだが、書く場所だけ、先に確保。 --> death:Brazil
■4 月刊『JavaWorld』2003年6月号
Eclipse(プラグイン!!), Struts1.1by芦沢氏, Factory系パターン, XML概観, Javaパッケージの翻訳記事。どーしたんだこの充実ぶり。表紙はロリコン萌えしそうな少女だし。来月はAntにコーディング標準か。
プレゼント企画もあるし、アンケートハガキ書いちゃおうかな。Wikiで読書メモページを用意しちゃおっかな。
■5 雑誌も書籍も同じカテゴリだけど気にしない気にしない
セグメントを細かくわけても仕方ないので。印刷媒体は全部書籍。
2003-04-24(Thu) [長年日記] [Edit]
■1 『The Matrix:Reloaded』日本初披露イベント
パンテオンで!!!!! The Matrix!!!!! 全米公開から誤差1日!!!
日本での初披露は5月16日の“さよなら渋谷東急文化会館 イヤー・オブ・ザ・マトリックス スペシャルNIGHT」” でのオールナイト上映になる予定。
行くしか!! 前売は使えるのか?
■2 讃岐手打うどん「すみた」@中十条
関東、いや日本最強の呼び声も高い(?)讃岐うどん。職場の面めんの狂ったようなハマりっぷりと煽りにつられて突撃。
かしわざる。エッジの効いた、透明度の高くコシの強い手打麺、麦茶かと見紛うような黄金色のうどんつゆ。揚げたてのかしわ天。これはすごい。衝撃が強すぎて、弁当箱を入れたみつばちトートを店か家路のどこかに忘れてきてしまった。店にあるといいんだけど*1。
*1 ついでにまたうどんを食べられるかもしれないし。
2003-04-25(Fri) [長年日記] [Edit]
■1 The Lord of the Rings - The Confrontation
『指輪物語─対決』ゲームルール訳出 by たらこせる。 無いものは、自分でつくる。そして公開する。すばらしい。
■2 RMS講演会@IPA
良くも悪くも評判どおりの人物だな、という印象。大事なものは、自由。セカイが人間の健全な精神活動を(少なくとも)邪魔しないように闘い続けている者のことばは力強い。個人的21世紀の世界デブ*1三傑入り、である。ピーター・ジャクソン、マイケル・ムーア、RMS。
話す英語は明瞭で、私程度の人間にも(かろうじて)理解できる。最初は同時通訳レシーバを使っていたんだけど、通訳の日本語のほうがわかりにくかった。
「講演会場で売ってるかな?」と期待したところ、果たせるかな売っていた。サインをもらえるとのことだったので「Happy Hacking!」なサイン欲しさにミーハー心で捕獲。字は汚いけど、お宝だ。 序文がレッシグたんだったので、うっかり広報部に書き込んでしまったが、書き込む前にはぐぐるのを忘れずに、だな。反省。
ところで日本デブ三傑の一人であるところの樋口チャンは今、なにをやっているのだろう?
*1 蔑むつもりは毛頭ない。のだけれど、政治的に正しい言い換えがわからない。巨漢? おデブちゃん?
2003-04-26(Sat) [長年日記] [Edit]
■2 RMS講演会議事録など
……といっても私が書くわけではないのだが(書けない)。
- http://eto.com/d/ -- RIETIでの講演会の模様
- 「RMSが立教大学にやってきた。」 -- kdmsnrさんによる
- 「フリーソフトウェアと自由な社会への序文」 by レッシグたん -- RMSはレッシグたんのことをどう思っているのだろーなー。
- 「R・ストールマン講演「ソフトウェア特許は技術の進歩を阻む悪」」@INTERNET Watch -- これは私も行ったIPAでの講演の取材
はんばあぐさんのコメントがとても好い。
■3 HHKPro無刻印モデル
PFUから案内メール、キター!
■4 今年のゴジハム映画
ゴジラ・モスラ・メカゴジラ!!──ということは、我らがシャグ続投?! 本日時点ではサイトまだ『×機龍』仕様。続報が俟たれる。
■5 『スチームボーイ』予告
やっと。やっと動く映像を観ることができた。スチームパンク=『ディファレンス・エンジン』程度の発想しかない私の度肝を抜いてくださいますよう大友センセイ、よろしくおねがいします。公式サイトはまだないのかしら。
■6 『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ栄光のヤキニクロード』@錦糸町楽天地8
妻は「今回は原カントクじゃないんでしょ? だったら別にいいかも」としたり顔*1。なので、単身チャリンコで錦糸町へ。錦糸町で東宝お子様向け映画を観ると、毎度毎度、小さいお友達がたくさんみえてらっしゃるので楽しい*2。
で、本編。映画『クレしん』の対象観客は「小さなお友達と、その引率の親御さん」だったと思うのだが、こと今回に限ってはそれが「小さなお友達と、『映画秘宝』読者」になってしまってないだろうか。
子供が子供扱いされることがキライなのと同じように、『映画秘宝』読者も『映画秘宝』読者扱いされることはキライだと思うのだが──あにはからんやそーゆう評価をされている。大神源太は私も引いちゃったな。
『映画秘宝』読者に阿りすぎて、散漫な印象。好いシーンもいくつかあったと思うだけに、勿体無い。小さなお友達はちゃんと楽しんでいたようなので、これで好いっちゃあ好いんだけど。
2003-04-27(Sun) [長年日記] [Edit]
■1 『The Matrix:Reloaded』FINAL TRAILER --THEATRICAL
観るの忘れてたのでダウンロード。……!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! こんなに見せちゃっていいのかね? けれど、ワチャ兄弟はシチュエーションと文脈をちゃんとわかっている人たちなハズ。本編で観るとまたひと味もふた味も変わってくるだろう、と引き続き期待しておこう。
■2 『BULLETPROOF MONK』
防弾僧侶? チョウ・ユンファのカンフー・アクション。二挺拳銃はお約束としても、予告を観ただけで目につく引力ネタ、銃弾道、地下鉄、ヘリ、鏡といったガジェットはどーなのよ。チョウ・ユンファ自身の最新作はジョン・ウー監督(!)でニコラス・ケイジと共演の西部劇、『Lant of Destiny(Men of destiny)』だそうで。
■3 讃岐手打うどん『すみた』@中十条
先日行ったときに忘れた弁当箱はやはり店にあった(電話で確認)。それを取りに行くために再突撃。せっかくなので妻も一緒である。到着したのが11:30頃。噂どおり、休みの日は店の前に行列が。30分程並んで店内へ。妻には初心者オススメということで、かしわざる。私は野菜天ぶっかけ(冷)だけでは飽き足らず、釜玉も。温かいうどんも美味い。2玉食べたら大満足。妻も大変気に入った様子。
■4 『ベッカムに恋して』@テアトル新宿
邦題やら宣伝はいわゆる婦女子を狙い撃ちなので、それを云々するのは野暮*1でしかないから止そう。テアトル新宿でさえも普段とは客層が異なっていて、小奇麗なおねいさん達の姿が多い。どのような宣伝手法であれ、どのような映画であれ、結果として人が映画館に来ることは善いことだ。
112分のインド映画*2。原題の『Bend It Like Beckham』((フリーキックのボールを)ベッカムみたく曲げてこい!)が似つかわしい、テーマ曲(?)であるカーティス・メイフィールドのファンクナンバー『Move On Up』の「Keep on wishing/Remenmber your dreams/is your only scheme...」って歌詞に象徴されるような、極めて健康的な映画。マイノリティの問題を扱う手際も押し付けがましくなくて好感。
物語において展開の先が読めると興醒めする向きもいるようだが、私には話の展開よりもエモーションの爆発する瞬間のほうが大事。やっぱり映画のクライマックスは結婚式*3じゃないとね。
非常に楽しんだのでパンフを買ったらピンク地に白文字のページに特殊翻訳家が作品解説の見本のような文章を寄せていた。なので私が追加するようなことは特に無し。ただ、パンフでひとつだけ気になる点が。ジェス(バーミンダ)の父のところにアヌパム・カーと書いてあるんですが、そうなの? 私の少ないインド映画の知識では彼のカタカナ表記はアヌパム・ケールだと思うのだが。で、かの映画についてそう書いてあるところをGoogleってみても、本日時点で3件しかない*4:
- http://www.ak.wakwak.com/~t.m/india/singa0704/
- http://www.webspace-jp.com/~india/002-13tenkeihen.htm (2002-08-07:ネタバレ)
- http://g3.gaiax.com/~member/monthlydiary.cgi?sharu@dreamcity:200303
イギリス在住インド移民一世の父親役、って彼はこれまでにインド映画で一度ならず演じていそうな気もするが、その彼が極めてフツウに父親役を演じているのに、微妙な英語読みでニッポンの一般観客(?)に認知されるのは由々しき事態ではありませんか、Bryceよ。
映画の後は駅に寄るまでの間にANGELでギネスとチップスをいただいてから帰宅(HUBはまだ開店しておらず)。サッカーといえばギネス、と昨年のワールドカップの際に刷り込まれてしまったのだなあ。
2003-04-28(Mon) [長年日記] [Edit]
■1 「イヤー・オブ・ザ・マトリックス スペシャルNight 〜さよなら渋谷東急文化会館〜」
え、チケットって前売なの? と思って調べてみる。
オールナイト上映とか言いながら『The Matrix』を流すらしい。何もわかっちゃいないイベントだな。しかも、4000円。暴利である。プレス付けたからって、ねえ。司会も前振りも前作上映も要らない。黙って一晩中、朝まで4回上映することこそが4000円に対する価値提供ってもんでしょうに。……払えばいいんでしょ、払えば。
他のサヨナラ企画もなんというか、微妙なラインナップですなあ。寂しいね。
2003-04-29(Tue) [長年日記] [Edit]
■1 「イヤー・オブ・ザ・マトリックス スペシャルNight 〜さよなら渋谷東急文化会館〜」
寝坊。ぴあに電話して1枚押さえる。Q列6番。Q列は構わないのだが、6番って……もしかして中央ブロック左端じゃなくて左ブロック? 4000円でこの席はちょっと哀しい。早起きに失敗するとロクなことがない。
■2 讃岐手打うどん『すみた』@中十条
一昨日、一緒に行ってから、何度も何度も「また食べたい」と言ってはWebサイトの写真を見つめている妻。昨日月曜日は定休日だったし、5月3,4,日は営業していないとのこと。となると、本日がラストチャンスと、またもや突撃。
今日は寝坊したので、到着は13:00過ぎ。玉がまだあるか心配だったのだが、30分程列に並んで入店できた。
私はカレーうどんとおでん*1。おでんは大根と平天。平天ってのはさつまあげらしい。からし味噌でいただく。妻はかしわおろしぶっかけ(冷)。カレーうどんの後にさらに追加でざるうどん。レンコン天が2つオマケでついてきた。これがまた揚げたてで美味い。夫婦で奪い合い。ざるうどんのつゆが黄金色でおいしい。ついつい飲んでしまう。全部で2250円。
*1 四国のおいしいうどんやにはなぜか必ずおでんがある、とは職場の讃岐出身者の言。

リーン開発の現場 カンバンによる大規模プロジェクトの運営(Henrik Kniberg/角谷 信太郎/市谷 聡啓/藤原 大)
『なるほどUnixプロセス ― Rubyで学ぶUnixの基礎』
SCRUM BOOT CAMP THE BOOK(西村 直人/永瀬 美穂/吉羽 龍太郎)
実践テスト駆動開発 テストに導かれてオブジェクト指向ソフトウェアを育てる(Steve Freeman/Nat Pryce/和智 右桂/高木 正弘)
The RSpec Book (Professional Ruby Series)(David Chelimsky/Dave Astels/Zach Dennis/角谷 信太郎/豊田 祐司/株式会社クイープ)
アジャイルサムライ−達人開発者への道−(Jonathan Rasmusson/西村 直人/角谷 信太郎/近藤 修平/角掛 拓未)
アジャイルな見積りと計画づくり ~価値あるソフトウェアを育てる概念と技法~(Mike Cohn/マイク コーン/安井 力/角谷 信太郎)
インターフェイス指向設計 ―アジャイル手法によるオブジェクト指向設計の実践(Ken Pugh/角谷 信太郎(監訳)/児島 修)
アジャイルプラクティス 達人プログラマに学ぶ現場開発者の習慣(Venkat Subramaniam/Andy Hunt/木下 史彦/角谷 信太郎)
JavaからRubyへ ―マネージャのための実践移行ガイド(Bruce A. Tate/角谷 信太郎)










○ たらこせる [ゲーム買いますが相乗りする?ストラテゴタイプのやつを買う予定だが。4/4回答求む]
○ かくたに [ゲームおもしろそうなんですが、買ってしまうとバルログ再販時の交渉が難しくなるんで、今回は辞退でおねがいします。]
○ たらこせる [貸してやるよ、到着したら。諒解。...うち鯖落ちてるのかなあ。]
○ たらこせる [バックオーダーになっちゃったよ...ノウウァァァァン!!たった一日で...またちょっと待つことになりますた。]