Webサイトとは「つい、うっかりの存在論」である。

角谷HTML化計画

「むずかしく考えることはない」と、偉そうに葉巻を振りまわしながら、トレヴィラヌスはいった。「ガリラヤの太守がじつにみごとなサファイアを持っていることは、みんなが知っている。何者かがそれを盗むつもりで、間違ってここへ入ったんだ。ヤルモリンスキーが起きていたので、泥棒は殺さざるをえなかった。どうだね、これで?」
 「そのとおりかもしれません。しかし、おもしろくはないですね」と、レンロットは答えた。
J.L.ボルヘス『死とコンパス』(『伝奇集』収録)

2005-12-04(Sun) [長年日記]

■2 高橋征義さんサイン会

読書会の休憩時間を利用して、『でかいプレゼン』著者の高橋征義さんのサイン会が行われました。サイン会の様子:

サイン会の様子

列ができてました。もちろん私もサインしてもらいました:

サインげと

本書は「XP白本」である。eXtreme Presentation。シンプルなプレゼンテーションが良いことならば、とことんシンプルにしてしまおう。文字が大きいことが良いことならば、とことん文字を大きくしよう。平林さんのプレゼン技法もエクストリームなんだけれど、こちらは「プレゼンテーションをリッチにして伝わるならとことんリッチにしてしまおう」なのだな。字幕付DVDつくっちゃうとか。


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