Webサイトとは「つい、うっかりの存在論」である。

角谷HTML化計画

「むずかしく考えることはない」と、偉そうに葉巻を振りまわしながら、トレヴィラヌスはいった。「ガリラヤの太守がじつにみごとなサファイアを持っていることは、みんなが知っている。何者かがそれを盗むつもりで、間違ってここへ入ったんだ。ヤルモリンスキーが起きていたので、泥棒は殺さざるをえなかった。どうだね、これで?」
 「そのとおりかもしれません。しかし、おもしろくはないですね」と、レンロットは答えた。
J.L.ボルヘス『死とコンパス』(『伝奇集』収録)

2005-04-16(Sat) [長年日記]

■1 すみた

ひさびさびさ。かしわざる++。一家総出で行ったら、すみた・マスターの先輩一家と遭遇。息子が歩いたり喋ったりして日本語でコミュニケートできるってすごい。我が息子も喋ったりするんだよなあ、いつか。

近いうちにまた行ける機会がありそうなので、生醤油うどんを試さないと。

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