Webサイトとは「つい、うっかりの存在論」である。

角谷HTML化計画

「むずかしく考えることはない」と、偉そうに葉巻を振りまわしながら、トレヴィラヌスはいった。「ガリラヤの太守がじつにみごとなサファイアを持っていることは、みんなが知っている。何者かがそれを盗むつもりで、間違ってここへ入ったんだ。ヤルモリンスキーが起きていたので、泥棒は殺さざるをえなかった。どうだね、これで?」
 「そのとおりかもしれません。しかし、おもしろくはないですね」と、レンロットは答えた。
J.L.ボルヘス『死とコンパス』(『伝奇集』収録)

2003-10-18(Sat) [長年日記]

■1CodeRallyで遊ぼう

うえやん氏によるコンテンツ。スクリーンショットって大事だなあ、と思う。blogのツラも大事だ。私もいつまでtDiaryのデフォルトテーマのままでいるつもりなのだろう。

閑話休題。CodeRallyについては、前の職場で普及活動を行うために、以下にあげるようなものを拙い英語読解力と日本語記述能力で超訳した:

  • マニュアル、FAQ、管理者ドキュメント
  • javadoc
  • CodeRallyプロジェクトで利用するインターフェースのソースコード

インストール文書は超訳していないが、上記サイトでも解説されている。 いずれも1.0.1をベースにしている。

退職する際に、これらのドキュメントは引き揚げてきた*1のだが、手元にあるのを忘れていた。訳語の統一もあやしいシロモノだったように記憶しているが、公開すれば、無いよりはマシなのかな。

ところでCodeRally 1.0.1は、トーナメント開催の機能にバグがあると認識している。放置されて数ヶ月、といった感じだが、いつか直るのかね。

*1 業務時間中にやったものじゃないし

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