2003-11-29(Sat) [Edit]
■1 『ファインディング・ニモ』@錦糸町楽天地シネマ8
カメの登場数は映画史上最大ではなかったか。WATARIGAME。原点に戻って人間の子供が邪悪(サイコ!!)なのもよろしい。今回はドキュメンタリー風ロード(?)・ムービーだからか、NGシーン集は無し。エンドクレジットで遊んでいるから総力戦で余裕が無かったとかいうわけではなさそう。
……魚のことはさかなクンに任せよう。それよりも我らがブラッド・バード監督/脚本によるPixarの次回作である。『The Incredibles』である。本編上映開始前にその特報予告編あり。7月にも日記に書いた本作、邦題は『Mr.インクレディブル』に決定した模様。ブラッド・バードがスーパーマンネタである。期待するなというのが無茶というもの。スー、パー、マーーーーーン!!!(微笑)
来年は『ゼブラーマン』もあるし、ヒーロー当たり年かね。同時にハズレの年にもなりそうだが。
追記
『アイアン・ジャイアント』、いまなら1,500円だ。
2004-11-29(Mon) [Edit]
■1 「オープンソースとはプロダクトではない。プロセスだ。」
と、ブルース・シュナイアー風に書いてみる。焦る必要はないけれど、「The Seasar Project (かその関連の) CVS には入れたいと思っています」という思いに応えられないのは哀しいことだと思う。うらさわぎの開催だったらすぐに申し込み〆切になるのにねと皮肉のひとつも書きたくなっちゃう(からさわぎでの「内輪ノリだけでもいかんだろう」というアナウンスがあったからこそ書くんだけど。内輪ノリだけでずっとやるならそれでもいいんですけど)。
急いで付け加えておくと、コミュニティの雰囲気は悪くないと思っています。なのに、現状ではコードが中心にない。残念なことだと思う。残念に思うのは私だけでしょうか?と嫌味っぽく読者に問いかけるのが委員長的優等生的文章なのだが、実際、私だけみたい(スレッドが全く伸びない)。
「オープンソース」という用語が業界で広く使われるようになって久しいと思うのだが、興味があるのはあくまでプロダクトであってプロセスではないということ? ああ、なるほど("気づき")。「やっぱりオープンソースの未来はあんまり明るくない」と嘆息する方々がいるのはそういうことか。
■2 「バカが征く」から励ましのお便り
記念にコピペ:
っていうか逆にCSV*1 (というかソース・コード・リポジトリ) を神聖視しない
ほうが分かりませんね。
なんのためにみんなが集まっているのか。もちろんコードを書くためです。そ
のためには各々がバラバラに書くわけにはいきませんから、ある程度集中的に
コードを管理しないといけません。集中してるってことは、バカが一人いると
みんなが迷惑するということ。
どうやったら一人前のcontributorとして認められるか。commitorになること
です。リポジトリに自分のコードを入れられる権限を持つこと。ぶっちゃけて
いえば、それが名誉というもの。基本的にはタダで働いてて得られるものは名
誉だけなんですから、リポジトリを軽視するというのはその名誉を否定するっ
てことと同じで、プロジェクトの死に直結します。
*1 原文ママ
2006-11-29(Wed) [Edit]
■1
『Agile Web Development With Rails 2nd Edition』
長いβ期間を経て、ついにリリースされた模様。
達人の本棚からANTLRの書籍が出るらしい
達人の本棚といえば、『The Complete ANTLR Reference Guide』という書籍が来年の5月に出版予定らしい。外部DSL構築という観点からすればこのシリーズにあってもおかしくないのかも。ANTLRのV3はこれまでとは一味違うらしいよ。
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Before...
○ maruo [申し訳ない。日記に書かれてますね。プロセスの問題ですか。ほんとにすみません。]
○ かくたに [オープンソースな開発プロセスを牽引するエンジンとしてCVSは欠くことべからざる重要な要素だと考えています。ただ、崇め..]
○ maruo [表現が悪かったようです、すみません。 個人別にプロダクトを持っていてCVSを使うのことは個人の自由だったので、こだわ..]
○ はぶ [CVSについてなんですけど、 1.コミッタには開放している(Kijimunaはガンガン使ってますよね) 2.しかし、..]
○ はぶ [補足です。 要するに、「心配するな。ぐちゃぐちゃになったら俺が整理してやるからとっととコードをコミットしろやゴルァ..]