2003-11-24(Mon) [Edit]
■1 Ruby Conference Japan開催希望
「あきらめず日本でも「Ruby Conference Japan」を開催したいものだ。」とまつもとさんが書いている。開催激しく希望。平日$200ぐらいなら出すけどなー。
直接関係ないけれど、Rubyユーザ会(?)が設立されるとかされないとかいう話はどーなったんだろう。ユーザレベルな私はこちらにも少し期待している。
■2 Debian/unstableのRuby1.8向けamritaパッケージが無い?
思うところあってHikiを自宅サーバで動かそうとしたところ、少し行き詰る。何か見落としているだけかもしれないけれど:
$ apt-cache search amrita amrita - Ruby 1.6 用 HTML/XML テンプレートライブラリ (ダミーパッケージ) libamrita-ruby1.6 - HTML/XML template library for Ruby 1.6 libxtemplate-ruby1.8 - Lightweight XML templating engine like Amrita and XSLT
ううむ。ググっても見つけられなかったのと、自力でdebパッケージつくる力がないので:
$ sudo apt-get install libstrscan-ruby1.8 $ sudo ln -s /usr/lib/ruby/1.6/amrita /usr/lib/ruby/1.8/amrita
……とりあえず動いた。
■3 1.5.6.20031118
やっとバージョンアップした。プラグイン選択は便利だなー。
■4 「Web上の議論は追いづらい」
追いづらいですよねえ、いやほんと。私も大抵の場合、付いていけない。
それだけでは何なので、
「路頭に迷う日々」での考察が興味深い:
IoC Containerのような技術がJavaの領域で出始めて静的型付けの意義が薄らいでいる、というような議論があるが、むしろ逆ではないだろうか。IoC Containerは、ドメイン領域に関係ない部分を型表現から追い出すことによって、型表現をドメイン領域に集中させ、型由来の可読性や要求適合性などの性質をより有益な分野で発揮できるようにしたのではないだろうか。(強調引用者)
型の用途と意義と存在をより明確にしているんだ、と。なるほどそういう視点もあるのか。でもやっぱりXMLでのバインディングはどうも泥臭いというか回りくどいというか、隔靴掻痒というか。ここらへん巧く説明できませんが(近頃はオトナな振りして「そーゆうもん」と割り切りがち)。
しかしXMLについては、「心に刺さった棘のような(like a splinter in your mind)」感覚を抱いている私のような人間がいる一方で、XML(というかスキーマコンパイラ、を?)キター!!とばかりに、それを担ごうとしている人たちの議論もあり、それを眺めていると、なにやら、(まだ私じしんの思考の射程には入れることができていない)別なる思惑や文脈があるようで、この業界も奥が深い(バッドノウハウ?!)とつくづく感じる。
2004-11-24(Wed) [Edit]
2005-11-24(Thu) "世界はRESTfulなんかじゃない。" [Edit]
■1
第八回XML開発者の日
XML開発者じゃないけど行ってきた。これで2,000円はすごい。エキサイティング。詳細はあとで書(ry
私もRESTを掴みたい!!と思った。何かつくらねば、と思った。そこで私も『JavaScriptビジュアル・リファレンス』。
帰り道にプロジェクトのバックアップ環境のHDDが死んだので補充しにアキバのヨドバシカメラに寄ったのだが、売り場にアフォーダンスが足りないばかりか、バカにされた接客まで受けた。せっかく高揚した気分を台無しにされたので金輪際アキバのヨドバシには行かない。
■2
PofEAA読書会:第8回参加申込受付のお報せ
2005/12/04(Sun.)の13:00に開催する、PofEAA読書会第8回の申込受付を開始しました。申込締切は2005/12/01(Thu.)の17:00です。
2006-11-24(Fri) [Edit]
■1
『 日経ソフトウエア 2007年 01月号』
買ってきた。
特集1「フリー言語で真のプログラミングを学ぶ〜流行に左右されないチカラを身に付けよう〜」
- 総論:複数のプログラミング言語を学ぶ意義
- "Rubyの父"まつもとゆきひろ氏
- Part1:オープンソース/C言語に学ぶ「ソースコードの読み方」
- "Rubyの父"まつもとゆきひろ氏
- Part2:Rubyに学ぶ「Ruby on Railsの正体」
- "孤高の電波系プログラマ"Yuguiさん
- Part3:JavaScriptに学ぶ「言語の拡張性」
- "IT戦士"amachangさん
- Part4:Eiffelに学ぶ「正しいオブジェクト指向」
- "名著「オブジェクト指向入門」翻訳者"酒匂寛氏
特集副題に反して言語の選択が流行に左右されている気もするけれど、Part4がシブい。ナイスな大森セレクション。
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○ かくたに [ツッコミ、どん。]