Webサイトとは「つい、うっかりの存在論」である。

角谷HTML化計画

「むずかしく考えることはない」と、偉そうに葉巻を振りまわしながら、トレヴィラヌスはいった。「ガリラヤの太守がじつにみごとなサファイアを持っていることは、みんなが知っている。何者かがそれを盗むつもりで、間違ってここへ入ったんだ。ヤルモリンスキーが起きていたので、泥棒は殺さざるをえなかった。どうだね、これで?」
 「そのとおりかもしれません。しかし、おもしろくはないですね」と、レンロットは答えた。
J.L.ボルヘス『死とコンパス』(『伝奇集』収録)

2003-11-22(Sat) 環境構築中... [Edit]

■1 IBM dw/jpのRSS

IBMのDeveloperWorksの日本語版もRSSを提供していたように記憶しているのだが、どこだったか見つからない。妄想だったのだおうか? 本家英語版はRSSフィードを提供しているようなのだが。

印象として、IBMのサイトはどこになにがあるのかがわかりにくい。IBMに限らず、Sunに対しても同じ印象。


2004-11-22(Mon) [Edit]

■1 NSW200501日経ソフトウエア』2005年1月号

11/24発売号の見本誌が届く。KKDさんのお手伝いで、とある言語の紹介記事を書いた。紹介した内容は:

  • クロージャ
  • Mix-in
  • eval
  • Duck Typing

えーっと、何の言語の紹介だっけ。


2005-11-22(Tue) [Edit]

■1 画像の説明AWDwR写経会@東京.ESM:第4回

第0回 Rails勉強会@東京に参加したdotタンの「Railsおもしろそうなんだけど、Rubyもよくわからん」という一言から始まった集まり。ペアプロで『Agile Web Development With Rails』(AWDwR)の第2部に載っているチュートリアルを淡々と写経する。週2回。午前8時集合・午前9時解散の1時間1本勝負(途中でペアは交替するけど)。

初学者が集まってわいわいと楽しく手を動かすのが目的なので、議論とか突っ込んだQ&Aはいまのところナシ。 それでも1回あたりの進捗はだいたい10ページ程度。全122pだから12回ぐらいで終わる計算だなあ。

Railsに限らず、朝集まってやるのは個人的に有意義なので、今後も続けていきたいな。『On Lisp』の翻訳がオーム社から(オーム社から!!!)出版されるらしいので、やってみたいな。時期的にも丁度良いし。2009年に備えるためにも。

vim + zsh + screen

この写経会を通じて、これらが三種の神器なのだなあ、とつくづく実感する。まずはvimから少しずつ修行中、っていうかvimでイッパイイッパイ。ちなみに私の現状の普段使いは「Emacs + bash + xfce-terminal(タブ)」。もちろん、どれもちゃんと使いこなせてない。

■2 『エピソード3』『クローン大戦 Vol.2』

Amazonから届いてた。クローン大戦はVol.3もあるのな。楽しみだ。

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]

たらこせる [ウィドー一人祭りってVol.1収録?カートゥーンネットワークの放送がよくわからなくて困っている。]

hisa [『On Lisp』写経いいですね。今のうちからやっておけば万全。ただ、ほんとにくるのか?というところが…]

かくたに [んんん? Vol.1の12,13話あたりのことかしら?>たらこせる]

たらこせる [ああ、やっぱりVol.1か。Vol.2でウィドーと将軍戦入ってるのか、それともVol.3なのか...買うか、DVD...]