2003-07-24(Thu) [Edit]
■1 エクストリームプログラミング エピソード 2chライク版
ARTIFACT経由で2ちゃんフィルタを発見したので、カマしてみた:
- 標準
- 設計とプログラミングをやるのは人間である。それを忘れてはいけない。忘れたら、何もかも無くしてしまう。
- 「関西弁」
- 設計とプログラミングをやるんは人間やで。それを忘れたらあかん。忘れたら、何もかも無くしてまうで。
- 2chライク
- 設計とプログラミソグをやるのは人間である。ということにしたいのでつね。それを忘れてはいけない。忘れたら、何もかも無くしてしまうという罠。
あー、でもこんなペアプロやったことある気も:
「うわあ、漏れは "f.add(5)" なんて書いていたのか、気が付かなかった。香ばしいな(藁」
とか。あー、それが常態だったわけじゃないですよ。為念。
関連リンク
*1 この「関西弁」、一部の表現に違和感を感じるのだが……って、私も今や同僚からエセ関西弁呼ばわりされているのでエラそうなこと言えないんだけど。21世紀の「関西弁」はこんな感じなのだろうか?
■2 『モンティ・パイソン・スピークス!』
映画秘宝の書評から。まったくAmazonよ、これを私にリコメンドしないでどうする。今回も、我らが郷土の星、須田 泰成センセイの仕事なので安心して予約である。
■3 チャウ・シンチー作品が日本語字幕付DVDで?!
秘宝のオマケDVD、なかなか面白い試みだと思う。レンタル店向け素材まんまってのはいかがなものかと思うが、そんなことは問題ではない。DVDでチャウ・シンチーものがリリースされるらしい。
ちょっとググってみた感じだと、ちょっとアヤシイ感じのサイトだが、タイトル:
- 周星馳コレクターズセレクション1(10月24日発売)
- 『ファイト・バック・スクール(逃學威龍)』
- 『ファイト・バック・スクール2(逃學威龍2)』
- ファイト・バック・スクール3(逃學威龍三之龍過鶏年)』
- 『トリック 大作戦(整蠱専科)』
- 周星馳コレクターズセレクション2(11月28日発売)
- 『0061北京より愛をこめて!?(国産凌凌漆)』(初DVD化)
- 『詩人の大冒険(唐伯虎點秋香)』
- 『広州殺人事件(九品芝麻官之白面包青天)』。
ううむ。私はフィルモグラフィでしか観たことないものばかりだ。楽しみ。
あと、世界のキタノの『座頭市』の予告を初めて観たのだけれど、BOBAが出てた。斬られてたけど。
2004-07-24(Sat) [Edit]
■1 「オブジェクト指向スクリプト言語Groovyの紹介」
上原さんによる、いとすさまじかりけるドキュメント。
7章が!! 7章が!!!! うわああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!(AA略)
(Groovyラボ経由)
■2 『どうも、いまのところDependency Injectionには「依存性の注入」という訳をあてるのが普通なようです。でも、すごくわかりづらくないですか?』
わかりづらさの犯人は誰だ? 私かなぁ……。たぶん私だと思う。
たどたどしく弁明すると、ここでの「依存」は「依存物」というよりは「依存性(依存関係)」の意味合いが強い。モノが他のモノに対して持つ(持たざるをえない)依存性、とでも言おうか。そして、
- オブジェクト間の結合は可能な限り疎にしたい(依存性は薄くしたい)
- しかし、オブジェクト達は実行時には結合されなければならない(必要な依存性を満たさなければならない)
このジレンマに対する解決策のひとつ(one of them)がDependency Injectionパターンである、と。
……ここまで書いていて、WRさんによる「依存性を(インスタンスに)注入する」という丁寧な解説エントリに遭遇。なるほど。ただ、ツッコミで書かれているような「依存性=良くないもの」という認識は私とは異なるけれど。グレガグラムの人が、「システム間の結合を疎にする最善の方法は、結合しないことだ」と言っていた(要旨)と思う。けだし名言。
でも、私は「の」とか「に」とか「を」とかは書いてませんので為念
Dependency Injection(依存性注入)とは書いているけれど。Dependency InjectionはあくまでDependency Injectionですもの。
2008-07-24(Thu) [Edit]
■1
『実践Common Lisp』
ここのところオライリー・ジャパンの営業みたいなことが多かったので"本業"に戻ろう。Amazonで予約できるようになっていたことを知ったのでポチっと。
『Practical Common Lisp』(リンク先で全文(!)が読めます)の翻訳。リンク先にも「Going to be huge in Japan!」と見出しがついて:
Japanese publisher Ohmsha is publishing a Japanese translation of Practical Common Lisp which should be avaliable in bookstores July 26, 2008.
と書いてある。Ohmusha!
2006のJolt AwardsのBooks Technical部門でProductivity Awardを受賞してる(ちなみにこの年のJoltは『Agile Web Development with Rails』(の初版))。「コードを書く実力を向上するような内容と構成」とのことなので、私も一冊積んでおこう。
ちなみにこれを知ったのは、RubyKaigi2008 Golfコンペの景品、"『実践 Common Lisp』が出版されたらもらえる権利"が行使された報告を受けたから。もう1つの「出版されたらもらえる権利」が行使される日も楽しみだ。
■2 トークセッションの動画がニコ動で公開されました
実は把握してなかったのですが、オライリー・ジャパンさんに撮影されていました(そういえば何か撮っていたような気がしてきた……)。タグなら http://www.nicovideo.jp/tag/yugui-junkudo で。
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2008-07-24 |
トーク「幸せなRuby生活に必要なこと」 #1 (28:13) matz! doend いるのか はは 動物はそうじゃん 動物はいいよな この人のホームページ |
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2008-07-24 |
トーク「幸せなRuby生活に必要なこと」 #2 (30:00) まだ初級 スコープ 重要だね ATL よく読んだ RHG1.9版期待してます wwwww bootstrapな 靴ひもを引っ... |
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2008-07-24 |
トーク「幸せなRuby生活に必要なこと」 #3 (22:39) ほしい 欲しい 実用Ruby んだね RHG1.81.9版を!! コンテクスト重要w なんとういう思わせぶ |
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Before...
○ WR [ご紹介(?)ありがとうございます。 はぶさんがおっしゃられているとおり、「の」か「に」か「を」かは、成り行きで決まっ..]
○ penguin [はじめまして。TBありがとうございます。というか、すみません(汗]
○ うえはら [はじめまして、上原です。紹介文書の紹介ありがとうございます。やはり「うわあああああああああああ」だったでしょうか?一..]
○ かくたに [上原さんの文書のおかげで色々吹っ切ることができました。Javaがホームの人は上原さんの文書読んどけばいいな、と。]
○ うえはら [アウェーでの戦い、ごくろうさまでした。 検閲前版でのプレゼン見たかったです。 大爆笑しました。 プレゼンの最後はやは..]