2003-07-23(Wed) [Edit]
■1 精進
自分も無関係でもないだろう、と思ってtDiary-develに投げてみたら、またしても的を射ない投稿になってしまったのだった。精進、精進。
■2 『The Incredibles』の予告
我らが『アイアン・ジャイアント』の監督/脚本を務めたブラッド・バードが現在、Pixarで仕事していることを『SFマガジン』で知る。米国では『Finding NEMO』(海ガメ!!)上映時に彼の手になる(脚本/監督(!))次回作、『The Incredibles』のTeaser Trailerが流れるという。
Pixarのサイトで観れるとのことなので、さっそく観る。またしてもスーパーマンネタだ。「キング・オブ・コメディ」から「パンクでポン」を経て(?)21世紀を迎えた現在にあってもなお「部屋でなんかしてるとお母んに呼ばれる」ネタは健在なのであった。たった2分間ではあるが、やればできる臭がプンプンする。
■3 『Toy Story & Toy Story 2 究極オモチャ箱(コレクター用3枚組)』
妻の希望でビデオ/DVDスルーなのに『Stitch the Movie!』を予約したオーダーに混ぜて発注したら、こっちだけ先に発送してきた。小さな親切大きなお世話。別べつに発送してきたら妻にバレるじゃないか。
現行、日本市場で出回っている『トイ・ストーリー2』のDVDは4:3のビスタサイズのみ(のはず。16:9のエディションも出てない……はず)。究極オモチャ箱は両者とも16:9であることは勿論、無駄にTHX認定済。私んところではDTSでも充分すぎるのだが。
■4 basicPortal Struts + DB JSTL CMS
Strutsでコンテンツ・マネジメント・システム。ちゃんと評価してみたい。
2004-07-23(Fri) [Edit]
■1
ほげほげ駆動開発
流行していると思うのだな。KentBシリーズ第2弾の 『User Stories Applied: For Agile Software Development』にも「story-driven agile process」という言葉が出てくる。
ちなみに本書は、アジャイル開発スタックの上から2番目を攻略する、極めて実践的で有用な、KentB&Fowlerタンによる『XPエクストリーム・プログラミング実行計画』(緑本)の全面改稿アップデート版、といった趣。目下、ここに書いてある通りに本当にプロジェクトは回るのかを検証中。バーンダウン!!
■2
バーンダウン!!
バーンダウン・チャートについては、『アジャイルソフトウェア開発スクラム』に詳しいようなのだが、スクラム本は積読。私がこの概念をはじめて知ったのは『リーンソフトウエア開発』にて、だった。
バーンダウン・チャートは非常に興味深い——プロジェクトの進捗が一目瞭然なのでシャレにならない。激オススメのプラクティスである。
■3 バーンダウン!!!
tpircsさんにびびびと反応していただいたので、もう少し実例を交えて説明したいと思います。ただし、私ははぶさんでもなければkdさんでもないので、さっくりサクサクとは説明できません。明日も休みではなく出撃予定。でも、せっかくの機会なので書いてみようとは思ってます。いましばらくお待ちください……。
追記
http://www.kakutani.com/articles/XPmatsuri2004-LT.kakutani.pdf
ひとまずこれで勘弁してください。まとまった見解はまたいずれ、機会があれば。
2005-07-23(Sat) [Edit]
■1
この夏は写経が来るね
「ふつうじゃない」青木さんによる『ふつうのLinuxプログラミング』は書泉ブックタワーでフラゲ。那須のケント・ベックによる『dRubyによる分散・Webプログラミング』はクラゲ*1。泣き落しでゲット。
先日、写経支援ツールを紹介したのは他でもなく、こうしたRuby界のカリスマたちによる書籍が次つぎに発売されるからだ。8月にはRubyの書籍も出るらしい*2(誤報とのこと。)。この夏は写経が来るね(みうらじゅん風に)。
写経ラビリティの高い書籍を繰り出す人といえば
私が最初に思い浮かべるのはケント・ベック。
『TDD by Example』はプログラマ人生が変わる。『テスト駆動開発入門』というタイトルで邦訳も出ているけれど、原著で読むことを強くオススメする。原著だと心理的抵抗があるかもしれないが、本文はサンプルコードが中心。「英語が得意じゃないから地の文の意味がわからないかも……」と思うかもしれないが、邦訳を読んでも地の文は意味がよくわからないので、どのみち同じだ。
一方の『Eclipseプラグイン開発』は訳者の小林健一郎さんが非常に良い仕事をされているので、邦訳をオススメ。本書の訳注は邦訳の付加価値となっている。
■2 地震が来た
アキバのルノアールで作業中に、休憩と自分に言い聞かせつつWRさんのJ2EE勉強会実況日記に現実逃避してたら地震。夕方、帰宅しようと思ったら、まだ総武線が止まってる。仕方がないので都営線経由で帰宅。
地震が嫌いな妻は以前はちょっと大きな地震が来るとパニクっていたのだが、今日は私のかねてからの忠告通り、きちんと窓と玄関のドアを開けたそうな。母親になると強くなるのだなあ(以前はガスの元栓を締めようとしていた)。
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○ kdmsnr [コバーンの本、おもしろかったですか?]
○ かくたに [それに対する短い答えは「イエス」です。もう少し長い答えも考えてみようっと。]